バストアップの方法と効果

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生活習慣を見直してみる

バストは女性のシンボル、そしてバストアップは多くの女性の願いでもあります。
巷にはバストアップのためのサプリメントやマッサージ法など、様々な情報があふれています。
しかし結果には個人差があるため、100パーセント確実なバストアップを目指すなら豊胸手術しかないかもしれません。
豊胸手術は確実なバストアップを叶えますが、費用、安全性の点からなかなか踏み切ることができない女性が多いのも事実です。

手術は最終手段、できるだけのことをしてみよう、と思うなら、何をすればよいのでしょうか。
まず、バストの発育についてですが、皆さんもご存知、思春期。この頃は成長期でもあり、バストの成長も促進され、ぐっと女らしい体つきになる頃です。バストの大きさは遺伝によるものも大きいのですが、この成長期の頃、激しい運動をしてしまうとバストの生育が阻害されてしまいます。他の筋肉組織形成のために成長ホルモンが使われてしまうからです。
マラソンの選手などに胸が大きい人が少ないのはそのためです。

思春期の頃に激しい部活動をしていたからもう自分の胸は大きくならない…と悲観することはありません。バストはいくつになっても大きくできる部位なのです。
ただし、結果には個人差があります。一ヶ月で効果が出る人もいれば、一年以上かかってやっと結果が出る人もいます。

ここで見直してもらいたいのは食習慣です。
バストアップに有効な食べ物は色々ありますが、有名なのはキャベツです。
ある女優さんがこれで胸が大きくなったと言って注目を浴びました。キャベツ含まれるボロンという成分が、バストアップに有効とされています。
そしてキャベツ以上にボロンを含むのがとろろこんぶです。
注意しなければならないのは、ボロンは熱に弱いこと。加熱すると効果がなくなるので、キャベツもとろろこんぶも加熱しない状態で食べましょう。

大豆にふくまれるイソフラボンもバストアップに有効です。
現在の方が圧倒的に食環境が恵まれている時代なのに、おばあちゃんに胸が大きい人が多いのはなぜ?と思ったことはありませんか。
昔の人は和食中心の生活で、そこにはいつもお味噌汁がありました。味噌、醤油、納豆、どれも大豆から作られる製品です。
昔ながらの日本の食は、実はバストアップに大変有効だったのです。大豆製品を多く摂取する県の女性は他県の女性よりバストが大きいことも照明されています。

もちろん食生活を見直すだけでなく、規則正しい生活を送ることも重要です。成長ホルモンは夜寝ている時にこそ作られるからです。
バストアップを考えるなら、一度自分の生活習慣を見直してみることから始めてはいかがでしょうか。